yoshimatsu.jpg吉松 隆 Takashi Yoshimatsu (Composer)  
 1953年(昭和28年)東京生まれ。作曲家。
 少年時代は手塚治虫のような漫画家か、お茶の水博士のような科学者になろうと思っていたが、中学3年の時に突然クラシック音楽に目覚め、慶應義塾大学工学部を中退後、一時松村禎三に師事したほかはロックやジャズのグループに参加しながら独学で作曲を学ぶ。・・・続きプロフィール全文

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2009年12月25日

クラシック音楽は「ミステリー」である(2009.12)

272625-2[1].gif講談社より吉松隆のエッセイ本が発売になりました。
これはジャパン・アーツのホームページのために毎月書き下ろしている彼のブログ「月刊クラシック音楽探偵事務所」から過去の記事を抜粋し、出版にあたり加筆・再構成したものです。
 
発行年月日:2009/12/20
サイズ:新書判
定価(税込):880円

バッハ、プッチーニ、モーツァルト……名曲の「謎と暗号」
巨匠たちの「愛」「苦悩」「犯罪」までを読み解く
映画『ヴィヨンの妻』の作曲家が推理。楽譜と舞台に浮かぶ5つの事件簿!
音楽はその仕掛けを知ったら、さらに面白い、全く別の世界が見えてくる。「言葉」を知ったら、今までは単に「声の羅列」にしか聞こえなかったものが、ジョークだったり、笑い話だったり、怪談だったり(猥談だったり)、ミステリーだったりすることに気付くように、音楽の裏には思いもかけない「世界」が転がっていることだってあるわけなのだ。 例えば、ただのきれいなピアノ曲だと思って聴いていた音楽が、実は暗号で書かれたラブレターだったとしたら?架空の世界の夢物語と思っていたオペラが、実は、現実に起きた事件をそのまま描いた告発劇だったとしたら?きれいな音楽を書いている作曲家が、実は、ひそかに連続殺人を企てていて、その計画が交響曲に組み込まれているとしたら?――<「はじめに」より>

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2009年03月25日

吉松隆著作

◆吉松隆 著作◆

図解クラシック音楽大事典
(学研)

楽勝!
クラシック音楽講座

(学研)
空耳!クラシック名曲ガイド
(学研)
   
世紀末音楽ノオト
(音楽之友社)
魚座の音楽論
(音楽之友社)
クラシックの自由時間
(立風書房)編著
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